Kダブシャイン

Kダブシャイン

東京都渋谷区出身。1995年に『キングギドラ』のリーダーとしてデビューし、ジャパニーズヒップホップ界を牽引。文学的かつテクニカルな表現で社会問題に立ち向かう数少ない日本人MC。

ANARCHY

ANARCHY

京都・向島団地出身。父子家庭で育ち、荒れた少年時代を経て逆境に打ち勝つ精神を培い、成功への渇望を実現するため、ラッパーとして活動することを決意。2005年のデビュー以降、異例のスピードで台頭し、京都のみならず日本を代表するラッパーの地位を確立。2014年にはメジャー・デビューを果たし、更にスケールアップした存在感でリスナーを魅了している。2018年にはレーベル/プロダクション「ONEPERCENT」を設立。2019年、映画『WALKING MAN』では監督デビューを飾り、主題歌も担当。

ANARCHY

SEEDA

東京都出身。幼少期をロンドンで過ごす。『花と雨』をはじめ、数多くのクラシックを生み出したSEEDAは、今世紀のシーンを語る上で最重要人物の1人。現在はYouTubeでインタビュー番組『ニートtokyo』を手掛けるなど、その活動は多岐に渡る。

ANARCHY

HUNGER(GAGLE)

仙台拠点のヒップホップユニット「GAGLE」のMC。雪国育ち。ラップの可能性をハングリーに追求する北の異端児。ライブを軸にした粘り強い活動で着実に信頼を獲得。日本のヒップホップクラシックとの呼び声が高い「雪ノ革命」「屍を越えて」etc… 名曲を生み出した。
近年はラジオ番組のMC、審査員などマルチな活動でヒップホップカルチャーの普及に貢献。2003年より「松竹梅レコーズ」を主宰。地元仙台のアーティストの音源制作や海外のアーティストとの連携プロジェクト。2020年現在、100作品以上リリースしている。

伊藤雄介

伊藤 雄介/音楽ライター

日本初のヒップホップ専門雑誌『BLAST』の 二代目編集長を務め、現在はヒップホップ情報サイト『Amebreak』編集長を務める。
音楽ライター/編集者として十五年以上のキャリアがあり、取材したラッパーの数は数百人にのぼる。